2011年2月20日日曜日

フェブラリーステークス

先のJCダートを制した
12.トランセンドが1番人気となっている
今年最初のGⅠレースですが

拙者は敢えて

この1番人気を
無印にするという暴挙にでることにします。


・・・なぜ?
それはこのフェブラリーステークスにおいては
過去10年間、
良馬場においては
逃げ馬に勝ち馬がでていないというのが
その理由のひとつ・・・。
(勝ち馬どころか複勝すらない)

今回の戦いの場は
中央競馬においてGⅠレースを開催するものの中では
最も長く険しい直線を擁する

『東京競馬場』が舞台となります。


↑東京競馬場


(当ブログにおいて記念すべき200個目のJPGファイルが競馬予想に使われることになってしまうとは・・・^^;;)

ご覧頂ければお分かり頂ける通り
最後の直線が501.6mと最も長く、
急ではないにしろ上り勾配となっていて
過去逃げようとした馬がことごとく失敗して差されてきた
舞台でもあります。

で、今回のテーマは
出走場の中では唯一の逃げ馬である
12.トランセンドが最後まで逃げ切れるか?

ここがポイントになりそうです。

結論からして言えば
ハッキリ言って逃げられないのではないかと思います。

もし、ここで逃げ切ったならば
過去10年間誰も成し遂げる事ができなかった
快挙と言っても良いでしょう・・・。

でも、12.トランセンドには
過去、東京競馬場において
勝ち鞍どころか複勝経験すらありません。

これが何を意味するのか?
つまり、過酷な東京の直線を逃げ切るのは
とてつもなく困難である事を意味しているのではないでしょうか?

これを考えるとここでは
『先行』か『差し』が優勢に思えます。
(過去、『追い込み』馬も良い成績を残せていません)

東京の過酷な直線を制する事のできる馬・・・。
即ち、
東京競馬場のダート1600m以上のレースにおいて
少なくとも複勝経験のある馬に
今回はスポットライトを当ててみる事にしてみました。

◎ 7.ダノンカモン 6.8
前走根岸Sで2着、東京ダ1600mの武蔵野Sでも2着、
東京の長い過酷な直線もOK、距離もOK

○ 5.バーディバーディ 8.0
重賞(GⅢ)での東京ダ1600mで勝ち鞍があり、
先のJCダートでも4着と実力、実績ともにOK
前走はダ2000mを走っているがこのレースは
過去のデータから距離の延長はマイナス要因だが
距離の短縮はプラス要因。

▲ 15.シルクメビウス 10.5
重賞(GⅢ)での東京ダ1600mで勝ち鞍があり、
先のJCダートでも5着と実力、実績ともにOK
前走も上記5.バーディバーディと同じで経歴は似ているが
着順の面で僅かに劣る。
典型的な末脚爆発タイプなので
4角を回った時点での順位次第では
面白い結果になる可能性があると思われる。

△ 6.クリールパッション 109.9
2ヶ月半の休養明けで人気が今ひとつだが、
東京ダ1600mで複勝経験があり、
先のJCダートでも6着と決して実力上位の馬たちとは
引けをとっていないように思える。
穴で一発を狙うならここが狙い目かもしれない・・・。

× 14.セイクリムズン  6.0
距離延長はマイナス要因。
1400mなら評価もグンと上がったのだが・・・。

注 13.フリオーソ 5.6
最近絶好調の地方馬だが
中央競馬においては全くと言って良いほど実績がない。


結論 3連単のボックス

7. 5. 15. 6.の 計24通り 2400円

何かの間違いで6.クリールパッションが1着になってしまったら
超高配当が狙えるかもしれない夢の馬券となってしまった・・・。

12.トランセンドを無印にすると言う暴挙とも言えるような
乱暴な予想を弾き出す予想屋は
世間広しと言えど少ないかも知れませんが
もし、これで当たってしまったら
次回からはもっとスゴイ暴挙に出てやろうかと思っております(^皿^)

(・・・ムリかな?(汗))

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