2010年10月21日木曜日

南部×南部


全く同じカードを掛け合わせて
スキル追加合成をやろうとすると
強力なスキルがつくチャンスが得られるようなので
試してみた・・・。


ここは是非とも騎馬攻撃系が欲しいところ・・・。
奇襲とか挟撃とか来たらラッキーだが
それぞれ5.76%と9.00%・・・。
合計でも14.76%とちょっと分の悪い合成だが
当たれば大きい。

スキル強化とかと違ってイケニエを追加して
確率を変えたりできない・・・。

課金って手は付くと面白くないのが来ると嫌なので
使いたくない・・・。

(好ましくないスキルが付くとタダで外せるとかなら良いのだが・・・)


な、なんと成功!

騎馬の攻撃系がダブルで付与!
それも一撃で・・・!!

こういう事があるからこのゲームはやめられない・・・。

南部晴政(騎馬攻撃系)も
指揮兵力をコストで割ったコストパフォーマンスは
決して悪くない(むしろイイ!)ので
成長させれば結構使えるカードに化けるかもしれない・・・。

将来性を見れば
コスト2.5なのに指揮兵力2000の長尾景虎の上を行くであろう・・・。

このゲームを始めて約一ヶ月・・・
分かったことと言えば

私的にカードのタイプは大きく分けて
4種類に分かれると言う事が挙げられる。

1.主力部隊(戦闘型)

指揮兵力の多いカードが将来的には妙味。
コアなユーザーなら
『序』のカードであっても
上杉憲政(関東管領) とか 浅井久政みたいに
統率は低くても
指揮兵力/コスト(コストパフォーマンス)の値の良い武将を育て上げて
実戦に投入する事を考える事が多いであろう種類のカード。
(昔は朝倉義景みたいな
物凄いコストパフォーマンスを弾き出すカードもあったらしいが
絶版となったらしく、9鯖では出ていないらしい・・・
今では昔の鯖でたまーに市場で見かける程度か・・・。)

特殊な例を除いて、
どうもこのゲーム、武将個人の攻撃力・防御力よりも
最終的には兵士1人あたりの能力×兵力の値を
優先した方が効率よく合計戦闘能力を上げやすい傾向にあるように思える。
(より強力な戦闘力を持った兵種が実装されれば
将来的にさらにその傾向が強まっていくのはもはや言うまでもない・・・)

統率はたとえEやFでも
ゲームを進めるにつれ国力・余剰兵力に余裕が出てくれば
☆7の空地に修行に出し続けるだけで
比較的に容易にランクアップする事は可能だが、
指揮兵力だけは
どんなに課金しようが修行しようが
今の時点ではどうしても上げる事ができない事を考えると
将来的には
統率よりも指揮兵力を重視して主力部隊を育成していった方が
より強力な軍隊が組織できるのではないかと思われる・・・。

2.特殊部隊(戦闘型)

剣豪(忍者?)のような個人での戦闘力に突出したカードだけで編成される。
この場合、つける兵士は「精鋭騎馬」兵1のみでOK。
(精鋭騎馬が今の所一番足が速い)
兵1であっても☆3程度の空地ならば兵の損失なしで制圧する為
誰もいないような僻地に赴いて陣を張り、
その周辺を征圧しまくって
こまめに戦功10を稼ぎ続ける為の部隊。
ボーナス割り振りは全て「攻撃力」!
(上昇数値も体力回復の早さも人間離れしているまさに超人!)

ただ、Lv20に達したときにランクアップさせるかはかなり微妙・・・。
このタイプの部隊はフットワークの軽さがウリなので
最大のメリットの一つでもある体力回復の早さを犠牲にしてまで
何の役にも立たない統率を上げるのは
ちと考え物かもしれない・・・。

1枚くらいは遊びでランクアップしまくって
兵1しかくっつけていない武将なのに
戦闘力約2万とかいう
ランボーみたいなのがいても面白いかもしれないが
それがしの場合はLv20になっても体力回復の速さに重きを置いて
基本的にはそのままにするであろうと思う・・・。

・・・でも仮に戦闘力1.5万ないし2万みたいなのが
4枚出来たとして
合計戦闘力が7万くらいになってしまったら
それがそのまま正規部隊としても使えるかもしれない・・・
とも思えてしまうところがまた恐ろしい・・・。

3.樹海部隊(非戦闘型)

平時においてひたすら樹海行きを繰り返し、
Lv20に達すると同時にランクアップのイエニエとして
儚く消えていく運命にあるタイプのカード。

コストの低さのみを考慮し、
それ以外は一切考慮しない。
ゆえに、統率が全部 F F F F だろうが、指揮兵力が1だろうが
スキルがどんなに使えないものであろうが一切関係ない。

とにかく数を編成したいので
コストが安ければそれだけでOK。

1.5の小島弥太郎とか平手政秀みたいなのが
典型的なこのタイプに該当する。

全部1.5が望ましいが、そうも言っていられないので
1.5だけでまず編成して
さらに余った枠を
2であっても能力が乏しくて戦闘に使えなさそうなのを入れていく・・・。

1.5のやつは2枚持っていて交互に樹海へ送り出すような
ローテを組めばより効率が上がる。

4.イケニエ(非戦闘型)

主として戦闘型のカードの
スキルレベルを上げるためにエサとして消費するためのカード。

カードであれば何でもいい(爆)のが条件である。

主としてコストが2.5以上なのにもかかわらず
指揮兵力などが低すぎるものなどがこれに該当する。

カードでありさえすれば何でもいいので
市場で銅銭10で入札しまくって手に入れるのが
一番安く大量に確保できるのではないかと思われる。



・・・大体こんな感じでしょうか。
将来指揮兵力も上げられるような仕様に変われば
また違ってくるかもしれませんが
自分個人としては
今の所大きく分けて
このようにタイプを分類して個々のカードの価値を
算出しております・・・。

あえてさらにもう一つカテゴリを増やすとすれば
「5.売却型」でしょうか・・・。
私的に「4.イケニエ」にしか使えなさそうだが
レア度が高く、
コレクション的な価値があり、
コレクターに高く売れそうなタイプとか・・・。

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